2017年8月13日日曜日

マリモの奇妙な冒険~欲望は砕けない~その4.スタンド使いはスタンド使いとひかれ合う

見事な原画展でのバトルを終えたマリモ一行。
次なる敵は、あのボタンつけの名手がいるお店であった。
(三度、イメージ的に3部のアニメナレーションで再生ください)

次の目的地に向かい歩いていると、竹の灯篭? 的なモノがキレイに並べられて、今まさに火を灯しているところであった。
写真で見るより数倍キレイ。


キレイだなぁと思いながら通り過ぎる。

ここは杜王町。

何度見てもニヤリとする。
そして、出会った。

吉良ぱいせんマンホール。
ワタシの目的地を見守っている場所に設置されている。



その目的地は、ここ。


むかでやさん。

何度も来ているけど、こういうイベントの時には必ず立ち寄り、少額ならがお金を落とすことに決めている。
今回で通算3枚目の領収書を手に入れる。

毎回本当に頭が下がるほどお店の人たちが親切ッ!

小さな画廊にも立ち寄った。
たべっこどうぶつがいいね!


ありがとうございました。
また買い物に参ります。

康一くん発見。



承太郎発見。


呑み会までまだ時間があるので、もう一件予定をこなすことにして移動&移動。

オーソン!


細かいところまでオーソンで嬉しい。

ここに来た目的は、コレ。


5年前、瞬殺でなくなったレジ袋が欲しかったのだ。
よく考えれば、別に要らない気もするのだが、5年前瞬殺で涙を飲んだ気持ち、それが呪いのように心の底で澱になっていたのだろう。
手に入れなければならない焦燥感があった。

余計な呪いはすぐに祓った方がいい。
ロクなことはない。
こんな風にレジ袋一枚であーだこーだ言うのだから。

我ながら頭の悪さ全開。

しかし、「からあげくん」を買うと、オーソンステッカーがもらえます! という呼び水に、一瞬浮足だったものの、からあげくん食べたくないし、これから呑み会だし、ステッカー仕舞いこんでいたら持っている意味ないし。
と冷静になれたのは、やはりある程度学習したからだろうか。

ちょっぴり大人になった自分に、照れ笑いを浮かべ……ている場合じゃない。
コインロッカーの荷物をピックアップしてから呑み会に行かねばらないのに、待ち合わせまであと10分。
絶対間に合わないので、先にはじめていてくださいと連絡。

15分遅れで、杜王町のべジータ、10年ぶりの友人(S市住人)、北海道に嫁に行ったクリリン(S市が実家&義実家)、東京の友人(S市が実家)と再会。
写真撮り忘れまくったけれど、信じられないくらい時間が素早く過ぎて、気がつけば午前3時。
楽しい時間というのは、あっという間だ。

次はいつこのメンバーで会えるか分からないけれど、なんだかいつでも会える気もする。
不思議なものだ。
散々喋ったが、名残惜しい気持ちでホテルへ。

ホテルまで送ってくれてありがとう!
T氏&Nちゃん!

今回、ワタシはずっと興味はあったものの、なかなか手を出せなかった「カプセルホテル」体験をしてみることにした!
これ以上歳をとったら、カプセルホテルとか辛そうだし。
一秒でも若い方がいいかと思っての思い立ったら吉日パターン。

かっこいい。


ワタシの陣地。


結果的に。

カプセルホテルのカプセルは楽しい。
狭い場所が好きだから、なんだか非常に落ち着く……ものの……寝つきが悪く、寝つくまでにアホほど寝がえりを繰り返すタイプなので、近隣住人に気を使って気疲れした。
生来雑な生き物なので、物音を立てないように慎重に動くことにも神経を使う。

風呂上がりにのんびり出来ないし、顔を洗う時も、荷物の整理をしている時も、なんにせよ気を使う。
他人の目が必ずあるから。

寝に帰るだけだからカプセルホテルでいいっか!
と思っていたけど、自分一人の時間を確保できないと言うことを知った。
いい勉強になったし、使い分けでなんとかうまく利用できるような気もした。

でも、カプセルは、落ち着くし、なんかかっこいいぜッ!


to be continued⇒