2019年3月20日水曜日

電話交換手

武道館、両日当選した。
まあ、当然だよな。
アリーナの後ろより、1階がいいに決まっている。
さて、ファンクラブ優先の力とはいかに。


そんなで、あらすじを見て、観たい! と思っていた映画をやっと観た。


電話交換手しか映らないし、電話交換手の部屋が舞台で、電話がかかってくるか、かけるしかしない。

何故にタイトルがギルティなのか?
という疑問も、しっかり回収されている。
なるほど、ギルティ。

重い。
が、面白い。

前情報なしで、観て欲しい映画。
話したら、面白みなくなるやつ。

はじめて新宿武蔵野館に行ったんだけど、すごく良い映画館だと思いましたよ。
喫煙室もシャレオツだし、映画の宣材がまたとんちが利いている。


これはギルティの宣伝。
ずっと電話の呼び出し音が鳴っている。
観終わってこの宣伝見ると、ドキドキする!


あと、映画をテーマにした水槽があった。
面白いね!

フードに力入れてないみたいで、持込OKってのもすごい。
ティラミスフラペチーノと共に映画を観たよ。


あー、面白かった。

2019年3月18日月曜日

春いちご


このフルーツ酢、毎年楽しみにしている。
今年は温州みかんも買ってみた。
両方おいしいけど、やっぱりいちごうまい。

2019年3月16日土曜日

虹と暁斎

玄関を開けたら、目の前に大きな虹。 真ん中は雲に隠れていたけれど、始点と終点はしっかり見える。 こんなに大きな虹を見たのは、一体いつ以来だろう。 虹を最後に見た記憶は、とあるビルの窓から。 1/4くらいしかない、でも太い太い虹だった。 あれだってずいぶん前の話だ。 なんにせよ、僥倖。 気分良くお出かけ。 お目当ては、河鍋暁斎展。
大胆さと緻密さのコントラスト。 やっぱり、カエルがカワイイ。 なにせ、カエルから暁斎を知ったので、やっぱカエルだよね~。 ふくふくっとしとるよね~。 あと、トラは暁斎のが好き。 若冲とかよりも、好き。 好きなトラ。 そして、有名な鳥獣戯画のやつ、ワタシはなにげにモグラが好き。 これの完成したやつ観たかったねー! 暁斎絵日記は、やっぱり「すずしろ日記」を思い出す。 いや、逆なんだよ。 分かってるけど。 暁斎観てると、時々山口晃を思い出しすことが多くて。 影響を受けてるとか、そういう知識もないからワカランけれども。 思う分には自由。 暁斎絵日記、たっかいから手が出ないけど、全部観てみたいなー。 今回、狩野派とか、よくわかんないんだけど、ちょっとだけ特徴が分かった気がした。 気のせいかも知れない。 気のせいかもしれないが、風景のやつの特徴は少し分かった気がした。 こういうの勉強したいような、どうでもいいようなところ。 サントリー美術館は初めて来たけど、静かで、薄暗くて、集中して観られる良い環境だと思う。 あまり宣伝してないからか? 空いてたし。 快適鑑賞。

一通り観た後、展示リスト確認。 カラスは前期だったかー、残念とか思いつつ、図録を購入して疲れたのでお隣にある加賀麩のカフェに入った。 加賀麩のカフェって珍しい! って思ったからなんだけど、チェーン店っぽいから珍しくもないのかも?


加賀棒茶と麩のパフェ。 加賀棒茶、香りが! すごくいいにおい。 麩のパフェもやさすぃ。 一番上に刺さってる円形のせんべいみたいなやつ、めっちゃしゃれついた麩菓子! 焦げてるとこちょーーーーーうまーーーーーーーい! アイスは豆乳でやさすぃ。 おからケーキも入っていて、ほんのり黒糖でやさすぃ。 白玉生麩がもっちもち! しゃくしゃくの麩菓子が入ってて、これなんの甘さだろう? 触感も楽しくておいしい。 黒蜜とくず、黒蜜ゼリーが下にあって、そのうえに豆がしっかりしたつぶあん。 あんずさんのアクセント。 やさしいおいしさー! うまーーーーーいーーーーー。 とてもやさしい気持ちになれたので、お土産を買うことにした。 ご馳走様でした。 帰ろうとエスカレーターを降りると、暁斎展の宣伝を見つける。 なんでこんな奥に? 入り口のが良くない? と思いながら写真を撮ったら……


これの写真見せると100円引きとか書いてある。 もっと早く言って欲しかったし、入り口おいとけやーーーー! こんな置くにあっても、帰り道にしか気付かんてーーーーー! ま、別にいいけど。



さて、お土産に買った麩菓子。 メープル味ですっごいおいしい! そして、パフェに入ってたしゃくしゃくは、こいつだ! と気付いた。 乾燥した麩(要するに麩菓子)は好きだけど、ふにゃっとした麩はあまり好きじゃない。 別に残しはしないが、好んで食べない程度には好きではない。 のだが。 俄然興味が出てきたので、食事もしてみたいなー。

2019年3月15日金曜日

一応

大阪で見たけど、新宿だし、行ってみるかと来てみれば、少しずつパネルとか違うじゃねーか!
という驚き。


パネルが暗殺チームに。


メインの展示は変わってない。


空いてたからじっくり見られた。







アニメのキャラ設定パネルが増えた。


セックスピストルズのボタンアクセサリー買った。
かわいい。
ポストカードはギアッチョ。


帰り際、合掌の動物ガチャの新しいシリーズを発見。
なんとなくハリネズミが欲しいな。
と思ってまわしたら、


出たよね。
やっぱり無欲のときの直感って、なかなかの精度だよなって思う。

2019年3月14日木曜日

おやつ長者

横断歩道で信号待ちをしているとき、2mくらい離れたところにお嬢さんが、歩道の段差ギリギリまで進んでから、おもむろに3歩下がった。
すると、また2歩前に出て、3歩下がった。

何をしてるんだろうと横目で観察していると、しばらくしてまた2歩くらい前に出て、また3歩下がった。

え?
こわ。
なに?

と思った刹那、信号が変わった。

白線の上を歩かねばならないと己でルールを決め歩くように。
タイルの道で、オレンジ色しか踏まないと決めて歩くように。
何か彼女の中で決めたルールのがあるのか?

と横断歩道での動向を見守っていたが、普通に歩いて行ってしまった。

彼女は何をしていたのだろう?
あの行動に何か意味があるのではないか?

と考えていた時、そうか、とひとつのひらめきが降りてきた。

稽古でダンスの振り落としがあった日、ワタシもくねくねと地味に手を動かしたり、足が地味にステップを踏むような動きをごくごく小さくおさらいすることがある。

そういうことであれば、きっと彼女は社交ダンサーなのではないだろうか!

ひとり、深く得心するも、答えは永遠に得られないのだけれどもね。

そんなわけで、おやつ長者になりました。
お心遣い、ありがとうございました!


明日のお礼メールのために開封の儀。
すてきなもの、本当にありがとうございます。

大切にいただきます!

わーい!
おやつ長者だよー!
ありがとうございます。

2019年3月13日水曜日

ニュース速報

昨夜、テレビを見ていてニュース速報に驚いた。

マジかー。

って固まったわー。
ざわざわした。
一応、ピエール畳時代から好きではあるので。
もうだいーいぶライブには行っていないけど。

ニュースで入る情報はわずかだけど、潔く自供しているあたり、流石ですねって思う。

たぶん、これから起こる色々なことが数年後、ネタとしてパフォーマンスに取り入れられるんだろうと心から期待している。
本当に期待している。

全部のフラグが回収される日が楽しみ。


不謹慎?
なにそれ、おいしいの?

2019年3月9日土曜日

ヒグチユウコ展、再訪。

今日は、吉永夫妻をお連れして何かを観に行くシリーズの日。

あやさんはお好みじゃなさそうだと思っていたので、ヒグチユウコに反応したのは驚いた。
むしろ、タキさんの方が好みな感じがしていた。
なんにしろ、好奇心には従った方が良いのだ。

日々に疲れ気味な吉永夫妻には、こういう時間は必要なはず。
よきかな。



再訪のワタクシは、前回後半から集中力を欠いたので、出口近辺から遡って観て行くので、また会いましょうと入り口で早々にお別れ。

美術館あるある。
一緒に見始めても、結局バラバラになるのだから、いつ別れても一緒。
ずっと一緒に観ておしゃべりしている人たちもいるけど、友人と行っても、結局一人で観ている事が多い。

もちろん、途中途中再会して、少し話し、またいつの間にか別れて、最終的には出口付近か物販で合流というのが定番だ。
誰と観に行ってもそういう感じで生きてきたので、今まで考えたことなかったが、ずっと一緒に観てる人たち、ストレスないのかな?
どっちかのペースに合わせてるって事でしょ?
まったく同じペースの人もいるのかもしれないけど。

ま、余計なお世話か。

さて、リピートすると心の余裕がハンパない。
混んでいても、心がささくれ立たない。
穏やかでいられる。
鑑賞には持って来いの心理状態でいられるので、好きだ。

出口から遡りながら、お気に入りの作品に幾度となく戻って満喫。
素晴らしかったです。
図録は書店バージョンが欲しいので、近いうちに買います。
その前にバベルが欲しいんだけど……なぜ、品切れているのか。

さて、鑑賞の素早い吉永夫妻をお待たせしてしまったけど、物販でお買い物して、前回気がつかなかったトイレの写真を撮る。


男子トイレの前に、タキさんを立たせて「盗撮じゃない」演出に協力していただいた。


すみません、ありがとうございました。


図書室のこれにも、今回初めて気が付いた。






柱も撮ったし、ご飯を食べに。

美術館に来る途中、気になる看板を見つけ、お店の場所を確認していたら店主らしき方に声を掛けられ、17時オープンの確認をした、そこへ行こう、と吉永夫妻。
仕事が早い。

到着したらきれいな店だわ、おいしいわで、アノ夫妻の嗅覚恐るべし、と思う。
いっつもおいしいお店を見つける。
しかも、ネットで検索とかじゃない方法でも、見つける。
「あの店は絶対おいしい」とか言って飛込みではいると、本当は予約しないとは入れない店だったりする。
なんだ、あの才能。


そして、タキさんの時間管理が素晴らしい。
ダラダラ呑まない。
サクッと切り上げる。
いっつもそうだ。

ダラダラ呑んでしまうタイプなので、憧れる。
なんであんなスマートに出来るんだろう。
欲望に強いんだろうか?

なら、ワタシには永遠に無理なことだな。
欲望に対して最弱の精神力を持っていることは自負している。


今日の戦利品。
このブローチつけたいから、ブラウスとかシャツ欲しい。
欲しい。

2019年3月8日金曜日

シャララ

久しぶりに琥珀糖のお店に。

店員さんに「ウチでブラックライト当てても光らなかった」と原因を相談してみると、ブラックライトのが光量が弱かったんだないか、とのこと。

お店のを撮影させてもらった。


光るんよ、琥珀糖。


美しい。
蛍石のような琥珀糖。

今日のお目当ては、季節限定のいちごちゃんなんですけどね。
でも買っちゃったよ。


食べ終わった後、この薬瓶に何を入れようかな~、と思うのも楽しいのだよ。
まったく。
とはいえ、しばらくもったいなくて食べられないんだけど。


そして、鉱物琥珀糖の購入。
なんてステキなんだろうね~。

はあ、ステキだね~。
次のお目当てはGW辺りのやつなので、また来ますとお店を出て、気になっていたお店へ。


おいしい。
鶏白湯も食べたいので再訪します。
またシャララ舎に来たときにね。


【チョコミント備忘録】


割と好き。

2019年3月7日木曜日

信じるか信じないかはあなた次第

仕事の関係で、超能力者というか霊能力者というか、まあ、超・能力を持つとされている知り合いがいる。
いつも取材に行っているんだけど、その合間にちょっとした雑談をした。

「すっごく大事なものを失くしてしまって、始末書レベルのものなんですけど、なんかおまじないとか、引き寄せの法則でなんとかできませんかね?」

という全くもって、頭の悪い質問だった。
気休めでも呪文的なアドバイスがもらえれば……と思っていたんだけれど、なぜかじっと動かずに一点を見つめていて、いつもと反応が違うな、気を悪くしてしまったかな?
なんて思っていた。

ワタシもよく知らん人に
「芝居やってるんだ? じゃ、なんかやって見せてよ」
と言われた経験がある。

は?
一応稽古を積んでお金貰って見せてる芸なんだけど。

とは言えないので、うまいこと誤魔化したりしてた。
その後は、あるひらめきを得て
「ピンサロで働いているという女性に、じゃ、ちょっとしゃぶってよ、っていいます?」
という返しをすることに決めた。

残念ながら、そのひらめきを得てから言われることがないのだが。

だから、なにか自分の能力で生きている人に、その能力を対価なく望んではいけないと思っている。
ほんのちょっと気休めの言葉を期待していただけなんだけど、しまったな、と思っていたら

「緑色が見える」
「誰かに捕られたりはしてないよ、そういうときは手が見えるんだ」
「こんな(お茶のペットボトルを指して)緑のところにある、そばっていうか」

え?
透視してたの?
マジで?
逆にプレッシャーなんですけど!

と思いながら、感謝の言葉を述べて帰宅。
一応、部屋にある緑を探してみた。

驚くほど、緑色のものが部屋にある。
それも驚きだった。

驚きつつも一通り見た。
見つからなかった。

そんなもんか、とあきらめた瞬間、ふと本棚の前に、積まれている……積まれていたけど崩れている絵本が目に入った。

ま、あんなとこにあるわけないんだよな、動線上あり得ないし、と思いながら見に行くと……あった。
探していたものが、あった。

どうしてこんなところに?
という気持ちと、マジであったんですけど! という気持ちがマーブル模様を描く。


本当に見えていたのかは分からない。
それが超・能力なのかどうかも、分からない。
でも、始末書を書かなくてよい状況を作るキッカケにはなった。

これはなんというのだろう。
なんにしろ、お礼に今度の取材では甘いものをお土産に持っていくことを決めた。

こんなことならもっと本当に探さなきゃいけないものを聞くんだった!
年金手帳、どこいったんだ!
再発行面倒くさいぞー!

ま、もう聞けないけどね。

2019年3月5日火曜日

かわいくなりました


梅がきれいに咲いていました。
春間近。


いっつもお世話になっている任せて安心デザイナー、MAYuちゃんにTwitterアイコンを発注しましたよ。

規約通りに、色をなんとなく指定したり、お任せしたり。
よし、万全だ! と送った後。

服はどうする?
ポーズは?

全ッ然ッ考えてなかったよね。

一応、Twitterのヘッダーは、直近出演した舞台写真にする。
というルールを自分で決めているので、折角だからとアイコンにはその舞台で着ていた衣装を着せることに決め、買ったお店のURL送ったりしたものの、ポーズ……。

流石に、朗読している様は違うと思う。
アレは、アノ時期に使いたいから使えない。

なんにも思い浮かばないところに、ひらめきが舞い降りた。
そうだ、ギャングダンスを踊ろう。

おずおずと送ってみる。
知ってるだろうし、単行本もあるだろうけど、資料も添付する。

待つこと数時間。


お願いしたものがズバッと出来上がった。


なにこれ、楽しい!
そして、かわいい!
すごいぜ、MAYuちゃん!!!!!!

お気に入ったので、ブログのアイコンもこれにしました。

また発注したい!
一応、出演舞台ごとにリニューアルか、一年に一度リニューアルしようかな?
と思っていたから、なんとなく様子を見ながら。

そして、ここぞというイベントのときも発注するぜ!

ありがとう、MAYuちゃん。


クラフテッド コーヒー ジェリー フラペチーノ
おいしい。

2019年3月3日日曜日

品川演劇WSファーストシーズン終了

品川演劇WSファーストシーズンラストの日。
いやー、なんだかんだ言いながら終わるもんですな。


いつもなら、たいがたんと打ち合わせをしてから向かうんだけど、今日は一人で一服ちゃん。

今日はメイン講師じゃないから気楽なはずなんだけど、メニュー的にそこまで気楽でもない現実w

まあ、楽しんでいきましょーってことで、一時間早く入って、場当たりというかリハーサル。
講師陣で短いお芝居をやるのね。

しかも、ホラ。


これはたいがたん作成の道具。


楽屋(裏通路だけど)ww
衣装と小道具もなんだかんだと用意してやるってんだから、ちゃんと手間がかかってる。


場当たり、


リハーサルをして講演会準備を整えまして、参加者さんお迎えです。


残念ながら雨だったため、自転車で来ている人たちの装備がすごい。
ゆっくりやっていいですよー、なんて、いつもよりものんびり&穏やかなムード。

自己紹介うそつきゲーム。
どんな効果があるかは分からないけど、やまと先生発案のゲーム。
やまと先生を抜いた講師4人がそれぞれ自己紹介を3分くらいする。
最後に誰か一人が嘘をついています。
誰でしょう?
という流れ。

たいがたんがうそつき担当だったんだけど、ほとんど全員の参加者さんがたいがたんの前に並んだwww
なんでこんなにバレてるんだ??

ワタシの列には3人くらい並んでくれたので、本当のことを面白おかしく話した効果は少しはあったと思われる。
あすかたんにいたっては、0人だったからね。
情熱的な自己紹介過ぎて、あれは、疑えないよなwww

「あすか0人!」って叫んだら、あすかたんのことを気に入っている参加者さんが、たいがたんの列から離れて並んだけど、あれは無効票だよなw

あんまりにもたいがたんの嘘がバレ過ぎていることが気になったので、ずっと考えていた。
そんなに悪い嘘でもなかったし、おかしな挙動もなか……キュルキュルキュルキュル……脳内映像を何度も再生しているうちに、ひとつのひらめきが。

たいがたん以外、割と参加者さんのお顔を見ながら、全体に語りかけている印象があった。
たいがたんは、正面を向いて話しをしている印象を持った気がするぞ!
答えはここにあるかもしれない。
(後日、本人にLINEで確認しましたwたぶん、これで確定じゃないかと)

お姉さま方が「人生長く生きてるから、女の勘よ」とか言ってたけど、やまと先生が「この中に嘘をついている人がいます」って言った瞬間に、小学生男子が「わかった!」って言ってたから、彼だけが違った、という明確な違いがあったんだろうと思うんだ。

4人の中では、ワタシが一番嘘がうまそうだから、ワタシが担当すればよかったのかな。
裏をかいて唯一の男性で行ってみたんだけどね。

そんなこんなで他にもミニゲームをしながら、お芝居の作り方をやまと先生が解説。
それに従って、我々は本読みをしたり、立ち稽古をしたりを見せて、実際、小道具装置を使った芝居を見せるという流れ。

それにしてもね。
どんなに小さくても、舞台で芝居をするのは楽しい!

アレね。
立ち稽古の最中も、回を重ねるごとに、なんつーの?
色気が出てきちゃうというかw
参加者さんの反応で、自分の芝居が濃くなっていくのが実感した。
やまと先生にダメ出しされなかったから、どんどん濃くしちゃったけどw
そんなこんなも含めて、楽しかったなー。

その後は質疑応答みたいな時間だったんだけど。
今まで講師としてやってきたときと、ミニ芝居をしたあとでは小学生男子の態度が少し変わった。
不思議だ。
やっと認めてもらえたのかなw
今まで帰り際にハイタッチを求められたことなんてなかったもん。

何かを伝えられたのならうれしいよ。
ありがとうねー。

それにしても、使った小道具、石みたいなパネルとかのぼり旗とか、欲しい! と持って帰ったんだけどさ。
絶対にご両親に怒られると思うんだよね。
少年よ、ご両親に捨てられても怨んではいけないよ。


帰り際、参加者のお姉さまに話しかけられた。

若い頃から文学座とか青年座に入りたかった。
でも、両親の反対で諦めた。
ただ、お芝居を観に行くことは賛成してくれたのでたくさん観に行った。
大学を卒業したら自分でも驚くほど早く結婚してしまい、子どもが生まれた。
その頃の夢が諦められなくて参加していると言う。

講師陣ほぼ全員、勝手気ままに続けている人たちだ。
その勝手気ままにも、もちろん、それなりの覚悟はある。
誰かになにを言われても、自分の意志を通してきたから恐らくここにいる。

それが出来ない人も、当然いる。
そして、それは大抵の場合正解だと私は思う。
続けるから偉いのではない、っていうかね。
人生をちゃんと見つめてれば、あきらめる選択は、賢い選択だと確信してたりもする。

だから、どうしてもやりたかったという熱意、本当に素晴らしいと思う。
2019年度も一緒にやろうね!
また会おうね!
ってお見送りした。

お見送りで、一言くださる参加者さんがいつもより多くて、公演終わりの客出しのような気分になった。

違う側面からお芝居のことをたくさん考える時間をもらったWS。
こちらこそ、感謝しています。
ありがとうございました。
セカンドシーズンで、またみんなに会えるといいな。


というわけで、終わりは、はじまりのはじまり。
早速セカンドシーズンの打ち合わせ。


ちょっとおビールをいただきながら。
まだまだ足りない部分はあるが、いま決められるのはこのくらいか?
というところまでは、話せたような気がする。

車のたいがたんと別れて、みんなで駅へ。
打ち合わせが禁煙席だったので、喫煙所を求めて駅前で解散。

むさしこやまー!
全然喫煙所ないんですけどーーーー!!!!!
仕方なしに上島でも、コメダでも、ドトールでも目に付いたショップに入ろうと歩いていたら、たいがたんから連絡が来てた。

返す刀で喫煙所がないというクレームをたいがたんに告げ口。

車で吸いますか。送りますよ。

という天使の歌声に誘われて、目の前のサンマルクでカフェオレをお持ち帰りし、お供えした。
天使にお供えしました。